翡翠鑑定のポイント

翡翠買取の鑑定ポイントとは

翡翠買取の鑑定ポイントとは 翡翠の買取時の鑑定のポイントは、真贋は科学的な方法で調査しますが、表面の仕上げなどは人の目によって査定をすることになります。
まず第一に重視されるのが天然のままであるかどうかです。
翡翠の中でもあまり出来栄えの良くない石の場合には、表面に人工的に樹脂でコーティングが施してあったり、模様が塗料で付けられていることも珍しくないのです。
このためワックスがけのみが施されているものがAランクで、少しだけ樹脂で加工をしているものがBランク、加工がほとんどの品物ではCランクあるいはそれ以下の価値が付けられることもあります。
ですから買取の鑑定に出すときには、商品が本当に売れるものなのかどうか、自分なりに調べた上で売却に出すことにしましょう。
翡翠はナチュラルであればあるほど価値が高いというのが宝石業界での常識ですから、表面をよく調べてみて人工的に加工された形跡がないか調べると、大まかな翡翠の査定額を判断できるのです。

翡翠の鑑別書があれば鑑定士が高い買取額を出してくれます。

翡翠の鑑別書があれば鑑定士が高い買取額を出してくれます。 使わなくなった翡翠のジュエリーを買取してもらう場合には、鑑別書を一緒に持って行くとさらに高額で査定してもらえます。
翡翠は模造品や合成石などの人工石が沢山出回っているので、本物とすぐ見分けがつく鑑別書が付属していると難しい鑑定の手間がかなり縮小されるからです。
ただし、ジュエリーは長年使用している間にキズが付いたり部分的に欠けたりなど、肉眼では見つかりにくい破損などの欠点が生じることがあります。
高品質の翡翠であることが証明書で記載されていても、実際の欠点が見つかることがあるので、買取店では器機やルーペを使って鑑定士が細かく宝石を観察した上で正当な査定額を提出します。
宝石が本物であれば必ず売ることができるうえに、状態が良ければさらに高い価格をつけてもらえます。
翡翠は強い宝石ですが、ヒビがあるとそこから割れが生じることがあります。
普段から落としたりしないように気を付けて、使用後は軽く拭き取るなどして大切に扱うようにしましょう。